西サハラ 追加取材

再び、ひと月をかけて、西サハラを訪ねてきました。
サハラウィ(古来から西サハラに暮らす人々)の声と、モロッコ人の声を、さらに聞き重ねたかったからです。
一見すると西サハラは、極めて平和で、発展のただなかにあるように見えます。
しかし同時に、モロッコ当局によるサハラウィへの弾圧が日常的に行われ、この地の資源がモロッコ産として今も国外へと流れ続けていることも事実です。
今回は、西サハラと日本がつながっていることを暗示する現場も確かめてきました。