Biography

岩崎有一 / ジャーナリスト

アフリカ地域に暮らす人々のなにげない日常と声と、その社会背景を伝えたく、現地に足を運び続けている。1995年以来、アフリカ全地域にわたる26カ国を訪ねた。
近年の取材テーマは「マリ北部紛争と北西アフリカへの影響」「南アが向き合う多様性」「マラウイの食糧事情」など。

1972年、東京に生まれる。現在も都内在住。都立小山台高校卒業。武蔵大学経済学部卒業。
高校在学中よりアフリカに関心を抱き始め、大学入学以降、アフリカ行きの準備を始めた。
1995年、大学在学中に1年休学し、フランス・パリより南アフリカ共和国・ケープタウンまで、オートバイによる陸路横縦断。
大学卒業後、会社員として製造装置システムのコンサルティング営業に3年間従事した。

2001年から2002年に渡り、パリからケープタウンに向けて2度目のアフリカ縦断。改めて取材者として、陸路移動しながらアフリカの人々を訪ね続けた。
2002年、フリーランス・ジャーナリスト集団アジアプレス・インターナショナルによるウェブ媒体アジアプレス・ネットワークの立ち上げに参画。2008年まで同サイトの初代ウェブディレクターとして、企画・運営に携わった。
以降、アフリカに特化したフリーランスのジャーナリストとして各地を訪ねながら、雑誌、機関紙、ウェブなどで発表を続けている。近年の発表内容はWorksを参照されたい。

2002年より講演多数。
2005年より武蔵大学メディア社会学科非常勤講師。岩崎ゼミを担当。
Keynotersにて連続公開講座「新アフリカ概論」を毎月開催中。
大学講義、講演・講座についての詳細はLectureに別途記した。

趣味は料理。KTM 690SMCが現在の愛車。

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